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掲載予定期間: 2022/08/22 (月) ~2022/09/22 (木)
自社オリジナルの加工技術で企画した皮革素材を活用した新規事業立ち上げに伴う営業企画アドバイス
株式会社まるふく商店

◆企業情報
大阪市住吉区を拠点に、自社工場にて一貫して革製のバッグや小物製造、また百貨店等へのOEM、自社ブランドの販売や卸売りなどを行っております。
もの作りを続けている中で、素材の大切さを再認識し、今まで見過ごしがちな ” デッドストック” を 、今までと違う観点からタンナー、繊維メーカーや靴加工メーカーと協業で「素材として活用して面白い」、様々なプロダクトに繋げていけるマテリアルにしていきたいと取り組みを始めました。

◆ご依頼・ご相談事項
新規事業立ち上げに伴い、営業戦略策定やアドバイスをお願いいたします。現在、キズなど”デッドストック”となる皮革を再利用できるよう、自社でしか出来ない加工技術にチャレンジし、製品以外の皮革素材を製造販売する新規事業を計画しておりますが、社内に営業ノウハウがございません。
一つ一つ天然の革の特性を活かして加工するので大量生産できるものではないですが、どういった業界に売り込めば良いかの営業の当たり先から、営業戦略・企画の方向性について、一緒に考え実行まで伴走してくださる方を募集いたします。

このような方を募集します

【必須経験・スキル】
・BtoBの営業経験をお持ちの方
・営業戦略の⽴案やターゲットに関するアドバイスをしていただける⽅

※服飾関係に限らず、異業種からのご応募もお待ちしております。

募集詳細
月間稼働時間 16〜20時間
勤務場所 リモートワーク中心
月額報酬 4万円
契約期間 3か月間
働き方のイメージ 月間稼働時間と契約期間は募集時の目安であり、面談時に最終決定となります。
募集開始日 2022/08/22 (月)
募集終了日 2022/09/22 (木)
備考
選考フロー
面談方法 Web面談
面談回数 1回
募集する背景

当社はもの作りを続けている中で、素材の大切さを再認識し、今まで見過ごしがちな 傷などがあり”デッドストック”となる皮革を、今までと違う観点からタンナー、繊維メーカーや靴加工メーカーと協業で、新素材として活用する新規事業を立ち上げました。副産物の皮革は、当然ながらキズやアナ、擦れ痕が存在します。温暖化の影響もあり、虫刺されや肌荒れで原皮の状態はよくありません。状態の悪い原皮は多く選別で残り、最後は廃棄となりえます。まずはブラックカラーに焦点を当て衣料革の特徴を活かし、様々な表情と用途を考えてみました。家具製品への加工等、新素材の多様な可能性を考慮し、これまでとは異なる営業戦略のご提案をお願いいたします。

一緒にこんな未来を目指したい

当社での強みは「リソース」です。それは材料手配のリソースはもちろん、やはりヒューマンリソースが最も打ち出すべき強みだと自負しています。自社一貫製造ということで各工程のプロフェッショナルが1つの商品を作り上げるのに尽力しています。当社が抱える職人は技術力もさることながら、細かいご要望に対するご対応が可能となる原動力となっています。この強みを活かし、本業と共に新事業を当社の柱として拡大させていきたいと思っております。

一緒に働く人

代表取締役社長 福岡 靖洋さん

創業から70年、真摯に、真面目にものづくりを続けてまいりました。職人の高齢化や若手不足など、様々な課題はありますが、これまで培ってきた技術を活かし、多様な形でより多くのお客様に満足いただけるような皮製品を作り続け、100年企業を目指していきたいと思っております。当社の思いに共感いただける方にお力添えをいただけますと幸いです。


信用金庫×Loino 中小企業を副業で応援プロジェクト

株式会社まるふく商店
メーカー(素材/化学/食品/その他)

バッグ/小物製造卸 ・ 百貨店、専門店、アパレル等へのOEM又は自社ブランドの販売/卸

Webサイト: https://www.marufuku-factory.jp/