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掲載予定期間: 2022/02/15 (火) ~2022/02/28 (月)
“豆の味”がしっかりする、京都丹波の黒大豆のPRについてアドバイスをお願いします。
株式会社京都黒豆屋

◆企業情報
黒豆の産地として全国的に有名な京丹波。京都黒豆屋は、丹波の黒大豆を中心に、素材・製法・品質にこだわった京都丹波の黒大豆製品を自社工場で製造しております。
京・丹波の特産品として、京都森の農園直売所(地域の店ぴーぷる)近隣の道の駅等でお求めいただけます。

◆ご依頼・ご相談事項
京都丹波の黒大豆のPRについてアドバイスをお願いします。
現在の販売方法としては、自社サイトや大手百貨店のオンラインサイトでのネット販売、道の駅や大手百貨店・高級スーパーの名産品コーナーでの店舗販売をメインで行っております。
ネット販売に関して、安売りではなくいかに付加価値をつけて販売していくかが課題となっております。大手ECモールへの出店は考えておらず、あくまで自社サイトを活用して、素材の良さや製法の丁寧さ等の魅力をPRしていく方法についてアドバイスをお願いします。
また、店舗販売においても、問屋やバイヤーに対して商品のPR・見せ方(ブランディング)についてアドバイス頂ける方を募集いたします。

自社ECサイト:https://www.kuromamenosato.jp/index.html
大手百貨店のオンラインサイト:https://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/0450000225/

このような方を募集します

【必須経験・スキル】
商品PR・ブランディングのアドバイスが出来る方

募集詳細
月間稼働時間 16〜20時間
勤務場所 リモートワーク中心
月額報酬 4万円
契約期間 3か月間
働き方のイメージ 働き方については面談時にご相談となります。
募集開始日 2022/02/15 (火)
募集終了日 2022/02/28 (月)
備考
選考フロー
面談方法 Web面談
面談回数 1回
募集する背景

京都丹波産の大黒豆に拘り、大手百貨店のバイヤーも認める質の高い黒豆の”甘露煮”や”じゅれ”、菓子などを製造・販売しており、商品の味と品質には自信があります。一方、折角の商品をPRするスキルが足りていないと感じております。
商品PR・ブランディングについてアドバイス頂ける方を募集いたします。

一緒にこんな未来を目指したい

京都黒豆屋の母体は農事組合法人グリーン日吉です。
京都府のほぼ中心に位置する 南丹市日吉町 は、自然豊かな丹波台地にあり、農作物の栽培に非常に適した地域です。
日吉町胡麻には由良川水系と桂川水系に分かれる「分水界」があり、水源の町として水の美しさが大きな特徴です。
日吉の特産品として全国的に知られる黒豆は、古くは都で薬膳として用いられ、その発祥地も京丹波といわれています。
古来より都の台所と呼ばれる京丹波で育った野菜は大変質が高く、今なおその役割を果たしています。日吉特産の壬生菜、万願寺とうがらし等 京の伝統野菜をはじめ、四季折々・旬の新鮮野菜があります。
日吉地域のブランド米「湧水こまち」は豊富な湧水と太陽の光をたっぷり浴びた特別栽培米(キヌヒカリ)です。清流と広く拓けた台地の日当たりが上質なお米を生みます。
南丹市日吉町の豊かな自然の恵みを今後も全国の皆さんにお届けしていきたいと思っております。

一緒に働く人

取締役事業部長 松尾 武治さん
総務課長 高橋 明美さん

当社が販売する黒豆は、添加物を使わずに昔ながらの製法で炊き上げる事に拘っております。黒豆を黒々させるには、硫酸鉄を入れて煮ると色艶は良くなりますが、それではマメ本来の味が薄くなってしまいます。当社では昔ながらの錆釘を使って炊き上げる製法を用いています。新しい鉄を買ってきて高温で焼き塩水につけてわざわざ“錆“を作る、という手間暇をかける事により、黒豆本来の”豆の味“がしっかりする商品をつくっております。是非、この”豆の味“を全国の方にも味わって頂きたいと思っておりますので、商品PRのアドバイスを頂ける方からのご応募をお待ちしております!


信用金庫×Loino 中小企業を副業で応援プロジェクト

株式会社京都黒豆屋
メーカー(素材/化学/食品/その他)

丹波の黒大豆を中心に、素材・製法・品質にこだわった京都丹波の黒大豆製品を自社工場で製造しております。

Webサイト: https://kuromameya.jp/?wd=