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掲載予定期間: 2021/09/17 (金) ~2021/10/17 (日)
内視鏡手術鉗子で特許を取得。樹脂成型における金型設計をお願いします。
株式会社平田精機

◆企業情報
【医療機器】内視鏡下外科手術機器、その他医療機器の開発・設計・製造
【精密機械】OA機器、各種ギアー機構、その他各種精密機器の部品加工・組立
【金型】射出成形型、プレス加工の設計・製作
「細径鉗子 EndoRelief」は高い技術が要求される内視鏡手術鉗子で特許を取得しております。また国産初の手術支援ロボット「hinotori」に当社の機器が採用されおります。

◆ご依頼・ご相談事項
内視鏡鉗子に用いられる特殊樹脂部品の金型設計をお願いします。
主力製品である手術鉗子は、鉗子部分は金属で手元は特殊樹脂で構成されております。現在、金属部分の設計加工の人材やノウハウはありますが、樹脂部分の設計加工人材とノウハウが少ない為、実際に金型設計をして頂ける方を募集いたします。
マシニングセンタ・ワイヤカット放電加工機・CNC旋盤・レーザーカット溶接機・レーザー刻印機など最新の金属加工に必要な機械はすべてそろっておりますので、金型加工は自社で十分可能です。

このような方を募集します

【必須経験・スキル】
樹脂成型における金型設計のご経験
3DCADのご経験

【希望経験・スキル】
家電以下サイズの製品の樹脂部品の金型設計経験

募集詳細
月間稼働時間 16〜20時間
勤務場所 リモートワーク中心
月額報酬 4万円
契約期間 6か月間
働き方のイメージ 働き方については面談時にご相談となります。
募集開始日 2021/09/17 (金)
募集終了日 2021/10/17 (日)
備考
選考フロー
面談方法 Web面談
面談回数 1回
募集する背景

金属の設計加工に強みを持ってきましたが、軽量化やコストダウンの観点から樹脂と金属を結合した製品づくりが重要になってきております。
今までは樹脂成型の金型設計の部分はアドバイザーがいたり外注に委託していたりしておりましたが、今後は社内の人材で対応していきたいと考えております。
熟練の技術者の頭の中に入っているアイディアや知識を図面に落とし込んで頂ける方を募集いたします。

一緒にこんな未来を目指したい

内鏡視下外科手術のニーズとその将来性に着目し、2002年のSAGES(於:ニューヨーク)及びMEDICA(於:デュッセルドルフ)への視察を皮切りに、ベルリンにて手術器具製造の教育を受ける等、研究を進めました。
そして満を持して2006年に鉗子を発売いたしました。1965年に創業して以来50年にわたり精密機器・医療機器を製造して参りました。その中で培ってきた卓越した技術と機械設備を保有しております。
「世界中のお客さまのニーズと期待に応える品質で、お客様に信頼と満足を与える<日本発の医療機器>をつくり、社会に貢献する!」という品質方針を基本理念とし、今後も努力を重ねていきたいと思っております。

一緒に働く人

代表取締役 平田 稔さん

元々は証券会社の営業マンから一念発起して会社を創業いたしました。元々専門でなかった所から、海外視察等を繰り返し多くの勉強と努力を重ねる事により自社商品を開発、医療機器分野に20年ほど前に参入しました。
現在ではISO13485を取得しております。一方で、内視鏡下の医療技術の進歩のスピードは速く、当社の取り扱う鉗子も医療現場からの要望が多く寄せられておりますので、今後変化に対応できる仕組みを構築していきたいと思っております。
医療現場を支える当社の製品をより良いものにしていく為に協力頂ける方を募集いたします!

株式会社平田精機
メーカー(機械/電気)

【医療機器】
内視鏡下外科手術機器、その他医療機器の開発・設計・製造
【精密機械】
OA機器、各種ギアー機構、その他各種精密機器の部品加工・組立
【金型】
射出成形型、プレス加工の設計・製作

Webサイト: https://hope-denshi.co.jp/hirata/