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掲載予定期間: 2021/08/23 (月) ~2021/09/05 (日)
地域に関わりたい方募集!課題解決型新規事業のお手伝いをお願いします!
智頭町複業協同組合

◆企業情報
国の政策である、特定地域づくり事業協同組合制度(島根県の海士町の事例をベースにし令和2年に議員立法化し成立)を活用し、マルチワーカーの就業支援と組合企業へのナレッジやノウハウのコンサルティングを行っております。
上記法律の本来の姿は、地域に移住し、地域の企業へマルチワーカーの人材派遣を行う事業となりますが、その仕組みの構築をしつつも、地域の事業者とともに成長するための事業を考え実行していく組合となります。
主な事業は、特定地域づくり労働者派遣事業、経営アドバイザリー・事業創出支援、組合企業社宅ゲストハウス運営事業となります。

◆ご依頼・ご相談事項
智頭町複業協同組合が関わるプロジェクトにプロジェクトサポーター職(PS)として協力頂ける方を募集いたします!


<プロジェクト例>
・日本財団×智頭町複業組合:ヴィラ構想プロジェクト企画サポート
 高齢者と移住者の多世代型住居の建設を、智頭町にも協力いただいて検討・推進しております。
 キーワード:地方の高齢者QOL向上、在宅医療のあり方、若者と高齢者の共生モデルの検証、医療スタートアップ、拠点間自動運転モビリティ

・GLOBIS地域活性化クラブ×智頭町複業組合:地域課題解決プロジェクト運営・推進サポート
 グロービス内で約1,200名在籍される公認クラブとの共同プロジェクトを実施しており、智頭側としても関わってくださる方を募集しております。
 キーワード:疎開保険リニューアル、地域のPR戦略、プロジェクト運営

・NPO法人Arrow Arrow×accenture×智頭町複業組合:女性活躍支援事業
 2拠点生活、移住(Iターン、Uターン)、智頭町でリモートワーク、智頭町で子育てなど様々な働き方を模索し、地域の事業者を連携しながらプロジェクトを行なっております。
 キーワード:子育て、移住定住、地域のDX化、オンラインワークショップ

立ち上げから半年弱で、多数のコラボレーション案件が生まれており、今後も増えていく想定です。
応募者さまのライフタイミングやご意向に合わせ、関わりしろはご相談できると存じます。
・テーマごとで専門性やご関心などがあられる方
・プロジェクトマネジメントができる方
・PRやマーケティングでご協力いただける方
・2拠点生活も将来的には考えたい方
・地域と関わる事業を起業したい方
・すでに事業を行なっていて繋がりを探している方
・地域とまずは繋がりたい方など

このような方を募集します

※下記いずれかに当てはまる方。
・地域に関わり課題解決や新規事業に取り組みたい方(経験は問いません。やる気重視!)
・上記プロジェクト例に活かせる専門知識をお持ちの方
・事業創造を事務局長と一緒にやって下さる方(想いがある方とであれば、今ないプロジェクトもどんどん創ってゆきます)

募集詳細
月間稼働時間 応相談
勤務場所 リモートワーク
月額報酬 3万円
【報酬に関する特記事項】
月額報酬額にて稼働いただける方からの応募をお待ちしております。

※勤務先で金銭の受け取りによる副業が禁止の場合、この求人案件は金銭ではない対価を受取ることが選択できます。また、全額支給される旅費交通費は、シンプルな実費精算です。
契約期間 応相談
働き方のイメージ 月間稼働時間と契約期間は募集時の目安であり、面談時に最終決定となります。
募集開始日 2021/08/23 (月)
募集終了日 2021/09/05 (日)
備考 https://loino-p.jp/tottori2021
上記ページの<確認事項>に同意の上ご応募ください。
選考フロー
面談方法 Web面談
面談回数 2回
募集する背景

課題先進国と言われる日本の中でも、鳥取県は人口が最下位の県ですが、智頭町(ちづちょう)は人口6,500人ほどの過疎の小さな町です。
この町の様々な課題を人材と事業支援の観点から行う、智頭町複業協同組合を今年よりスタートさせております。
この複業組合で取り組む様々なプロジェクトに是非外部の皆様に関わっていただけたらと考えております。

今やリモートワークの普及により東京でなくても働ける時代になりました。
都市部には、地域に関わりたいという想いを持っていても、そのきっかけや実績を作れない方が沢山いらっしゃると感じています。
このプロジェクトへの参加をきっかけに、地域に関わる方を増やしていきたいと思っております。

一緒にこんな未来を目指したい

地域と関わる方を増やしていき、地域の活性化を生む事を目的に、大きく3つの支援の方向性を掲げております。
①地域の人事部・ホールディングス機能となり、町の事業者の支援を行う
②近隣地域および都市部の夢見る若者の新たなワーキングスタイルの手助けをする
③2拠点生活やワーケーションなどの新しいライフスタイルの支援をする
様々な団体の方と協働しながら、地域でのアントレプレナーを目指ていきます。

一緒に働く人

事務局長(兼 専務理事) 星野 大輔(30代後半)

2020年10月にご縁のあった智頭町へ移住し、2拠点生活をしております(最近はコロナでほぼ鳥取)。
元々東京で長年勤め、大手人材会社で新規事業や人事も経験したのち、グローバルに展開する新規事業専門のクリエイティブスタジオを経て、独立し現職。
現在は自身で複数社の経営を行いながら、ローカル、グローバル、事業づくり、人材・組織開発などに携わっております。
地域文脈ですとこれまで、北海道美瑛町、長野県木曽町、新潟県佐渡市などとのご縁もいただき関わって参りました。

私自身、東京でのビジネス経験と地域での起業経験の2つの文脈を理解しているので、地域に関わりたいという都市部の皆さまのハブになれると思っております。
地域の課題は様々で智頭町も例に漏れませんが
・事業者が成長していく筋をつくれないと地方は厳しい
・そのためにも外部人材を巻き込む必要があること
・外部の方も一過性にならないような関わり方と仕組みが必要であること
など、私なりに考えてきたこともありますので、
想いとしては、将来一緒に智頭町を経営していけるような皆さまとの出会いを楽しみにしております。
私自身、皆さまとの出会いを通じ、近隣地域の事業者、住民の方々に貢献できるような、他地域でモデルケースにできるような事業を創り出したいと思っております。
どうぞご興味を持っていただけた方はお話しできますと幸いです。

【とっとり副業・兼業プロジェクト2021】(第2次募集)

智頭町複業協同組合
その他

特定地域づくり事業としての労働者派遣事業ほか